不動産売買の仲介手数料

2021年10月11日
自宅を売ったり買ったりする時、仲介手数料が発生しますよね。

売値200万円までは5%
売値200万円を超えると4%+2万円
売値400万円を超えると3%+6万円
それに消費税が加算されます。
これは、法律で決まっています。
ですから、どの不動産屋さんに頼んでも同じです。
 仲介手数料はその後の責任なども考え必要なものである

自宅を売ったり買ったりする場合「1%でお願いします」とか「私からは、無料で買主から貰って」とか言うと仲介手数料を節約できるかもしれません。
不動産屋さんから言わせると、この仲介手数料を満額頂くことで、物件の信憑性や、仲介後の責任などを取る為、ホントは満額頂きたい金額ではあるのですが。
 実際、例えば中古の家を売買する時、売主が本当に、その人なのか謄本、免許証等で調べますが、正直、人を証明すると言うことは難しい事なんです。
 自分を免許証など無しで証明するのって難しいですよね。なので大手不動産屋とか、地元の不動産屋さんに仲介依頼するのが良いような気がします。

これを言ったら終わりなのですが。
仲介手数料を安くしたい方は、安くやってくれる不動産屋さんに頼み、より安心したい方は、満額で仲介してもらう。
こんな感じです。

住居用賃貸の仲介手数料は、一か月分の家賃額が仲介手数料の金額になります。大家さんと借主から合わせて一か月分の家賃額を払えば良いことになっています。よく仲介手数料無料となっている賃貸物件を見かけますが、あれは、大家さんが、仲介手数料を払っているのです。